復刻版ゴールドビューラー
復刻版ビウラと啓芳堂製薬
 今から80年以上前、昭和初期から当社が販売していた、まつ毛カール器「ビウラ」を現代に復刻いたしました。
 この「ビウラ」は啓芳堂創業者の中島啓勝(三郎)が昭和4年に実用新案を、昭和11年に登録商標を取得し販売していたものです。
 現在アイラッシュカーラーは一般的に「ビューラー」という通称で呼ばれていますが、それは当時の登録商標「ビウラ」が語源なのです。
 中島三郎の残した資料をもとに、当時の雰囲気を感じられる本体デザインとパッケージデザインに加えプレミアム感を演出する金メッキ仕様となっております。
 発売時の形状をそのまま再現する事も可能でしたが、現代の流行などにも合わせ、本体デザインを決定しておりますので、幅広い年齢層の方にご利用いただけるかと思います。
ご存知ですか?ビウラのこと

日本初のビューラーは、啓芳堂から発売されました。
便利な替えゴムを3個同梱して販売していました。

当時のビウラ 商品とパッケージ

ビューラーの名づけ親であり、
啓芳堂製薬の創業者、中島三郎。
(大日本雄弁会講談社出身)

昭和4年に実用新案を取得、昭和11年に
「ビウラ」という名称を商標登録しました。

実用新案出願公告第7054号と商標登録通知
啓芳堂は昭和28年にまゆ毛、ヒゲなどの体毛用育毛剤 ミクロゲン・パスタを発売し、啓芳堂製薬株式会社として、再出発致しました。